二次会を企画

花束

最近の披露宴や結婚式では、昔と違ってだんだんと簡略化されており、披露宴や式に呼ぶ人も内輪が中心で、場合によっては親戚だけを呼んで行うことも多々あると言われています。そんな中で出来たのが、結婚式の二次会だと言われており、結婚式に招くことができなかった知人や友人を招待し、気軽に和気藹々と食事やお酒を飲んで、時にはゲームなどをしながら新郎新婦を祝福するということが多くなってきています。また、結婚式の二次会は、日にちを改めて実施するのではなく、披露宴や式と同じ日に、会場も近場で行うのが一般的だと言われています。そして、二次会は新郎新婦が信頼できる人を幹事として場所やゲーム等のセッティングなどをお願いし、幹事の人と一緒に協力をしながら色々準備することが大切です。

披露宴や結婚式での二次会の幹事の仕事としては、主に5つあります。1つ目は、新郎新婦に参加者のイメージを確認し、新郎新婦に参加者リストやパーティーの要望を聞きながら、ゲームや余興をするか等を確認することです。2つ目は、二次会の大筋の内容を手伝ってくれるスタッフを確保することです。なぜなら、幹事だけでは、受付や司会、BGMや照明などの役割をすべてすることは不可能なので、幹事の人が信頼できる人を頼んで、事前に内容などを伝えて一緒に準備しておく必要があります。3つ目は、日時と場所、予算を決めることです。予算には、料理代だけではなく、会場費や景品代も含めて考える必要があります。4つ目は、進行表の作成です。ここで、ゲームなどを何にするのかを具体的に決めておく必要があります。そして、5つ目は、案内書の作成です。これは、出欠人数を確認しておく必要があるので、開催日の1か月前には案内状やメールを参加して欲しい人に送る必要があります。